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2006年10月15日 来期新チーム練習試合 (都筑が丘ファルコンズ戦) at 荏田西グラウンド

  【ひとつのミスをカバーしあえずに、ふたつ…みっつと重ねるのは気持ちの問題だ】


 『20−6』の大敗!
 来期の新チームを想定して5年生を主体にしたチームで望んだ練習試合。
昨日A2チームで勝ったファルコンズさんが相手ゆえに、
Aチームの5年生が4人も加われば“すんなり”と思っていたら、
バックがピッチャーの足を引っ張って大量失点。

 経験のないポジションを受け持ったり、
初めてのサインにとまどったかも知れないけれど、
それを加味しても「野球の動きができていなかった」ことは事実だ。
普段の試合や練習でいかに上手な6年生の動きを観察していないか判明…。

 そして一番残念だったことは、先発バッテリーのA・KくんとI・Sくんを含め、
「このチームを引っ張っていくぞ」いう気持ちが前面に出ていなかったことだ。
あと4ヶ月もすると6年生は卒団していくんだ。
いつまでも「先輩に甘えていればいいや」ではすまされないぞ。
これからは、技術課題の克服とともに、チームを引っ張る気持ちを持って欲しい。

 …と、5ヶ月前の5月14日とほとんど同じことを書いているのが寂しいよ…

 野球でミスやエラーが出るのは当たり前。
それをいかに少なくするか、立て直すかは気持ちの問題。
各人それぞれが自覚するとともに、
来期このチームでたくさん勝ちたかったら、
「よし、お前のミスを帳消しにしてやるからな」くらいの自信とゆとりを5年生は持つこと。



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